MAMMUT “Meron down” 旧モデルと比較してみた

MAMMUT “Meron down” 旧モデルと比較してみた

MAMMUT Meron down in Hooded 最高峰のダウンジャケット

900立方インチフィルパワーの95/5グースダウンを140g使用



はじめに

最強の軽量性と保温力をもつダウンジャケット

MAMMUT Meron down in Hooded Jacket

この商品の、旧モデルと、2023年の現モデルの比較をしたい。

900立方インチフィルパワーの95/5グースダウンを140g使用



商品紹介


Meron Hooded Jacketは,氷点下の気温にも負けない,軽量で保温性の高い中綿ジャケットです。耐引裂性・耐摩耗性に優れた超軽量リップストップナイロンと高品質グースダウンフィリングを組み合わせにより,優れた熱対重量比を実現しました。ジャケットは圧縮してサイドポケットの中に収納可能。ヘルメット対応フードをはじめ,バックパックに適したサイドポケットなど,便利な機能が満載です。クライミングパートナーをビレイする際や,スキーツーリングで山の頂上に着いた時など,凍るような寒さを避けたい場面で活躍します。

・縫製パターン: Regular Fit
・重量: 414 g
特徴
・超軽量で撥水性に優れた東レ・リップストップ素材
・900フィルパワーの強度を持つ155g/m2の90/10グースダウンを使用
・1点調整システム付きフード
・スムーズな操作が可能なYKK Vislon(R) 2ウェイファスナー
・バックパックとクライミングハーネスに対応したジッパーポケット×2
・ジャケットはサイドポケットに収納可能
・内側にファスナーポケット
・伸縮性のあるメッシュ素材を使用した2つの内ポケット
・袖口は伸縮性があり,すっきりとしたフィット感を実現
・裾幅の調整が可能
・動物由来の非繊維部分(ダウンまたはレザー)を含みます

MAMMUT HP



900立方インチフィルパワーの95/5グースダウンを140g使用

新旧モデルの比較

2023年 新モデル

 



2018年の旧モデル


ぱっと見は同じモデルではあるが、

その違いをピックアップしていきたい。



表生地の比較

一番違う部分は、この部分


(左)旧モデル (右)2023年新モデル


生地の張り感が全く異なる

特に、ツヤ感が異なり、新モデルには、超軽量で撥水性に優れた東レのリップストップ素材を使用。

旧モデルは、柔らかい印象。

インナーポケットの比較

次は、裏面のポケット


(新モデル) 裏面両サイドにメッシュポケットと、縦ファスナー


(旧モデル) メッシュポケットはなく、ファスナーポケットのみ

フードのドローコードの比較

 

フードも、ドローコードと呼ばれるゴム紐を縛ることで、体温を逃さないようにできる

その方法が異なっている

 

(新モデル) 帽子のトップ部分で締めることができる

裾のドローコード比較

(旧モデル)裾のドローコードの形状
(新モデル)裾のドローコードの形状



ポケット位置の比較

(左)旧モデル (右)新モデル ポケットの位置が異なる

 

 



これは、クライミングの際、もしくはバックパックのウエストベルトを締めた際に、

ファスナーの妨げにならないようにという、マイナーチェンジである。




 

まとめ

以上のように、2023年の新モデルには、旧モデルから、さまざまな変化がされている。

物価上昇による、値上げもあるが、

仮に、2018年当時に、このダウンジャケットが販売されていたとしても、

現価格と同等で販売していても遜色ないような工夫があり、納得いく商品であることに違いない。





900立方インチフィルパワーの95/5グースダウンを140g使用

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