2020年 登山グッズ 買ってよかったもの 3選

2020年 登山グッズ 買ってよかったもの 3選

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2021年に入って、

昨年の一年で、買って良かったものを紹介していきたいと思う。

 

私自身の登山といえば、

ハイキングや、山ご飯、トレランからクライミングまで

幅広く活動している。

 

おおよそ最低限の道具は揃っているが

気になる商品を新しく購入したり、

寿命が来たものを買い替えたりとしたので

これから装備を買いたいという方の参考になればと思う。


買ってよかったもの その1

アークテリクス α F L  ジャケット(アルファ FL)

 

ハイキングからアルパインクライミングまで

 


(メーカーHPより)

アルファ FL ジャケット

ペースの速いアルピニスト向けに作られたアルファ FL ジャケットは、わずか約340グラムと軽量ながら防風・防水性能を発揮します。重量を極限まで抑えたミニマルなデザインの一着。ボディに最も透湿性の高い技術を取り入れ、ヨークとフードはMost Rugged テクノロジーの補強を施したゴアテックス プロを採用しています。ヘルメット対応のストームフード™には緊急時の捜索性を高めるため、つばにRECCO®リフレクタを埋め込み、コーヒーシブ™ヘムアジャスターにより、ジャケットがハーネスからずり上がるのを防止します。

最も透湿性の高い技術とMost Ruggedテクノロジーを採用したゴアテックス プロに素材をアップデートし、RECCO®リフレクタを取り入れるなど、デザイン変更を行いました。

 

サイズ:

XS, S, M, L, XL, XXL

重さ:

340 g / 12 oz

フィット:

トリムフィット, ヒップ, センターバック丈:78 センチ/ 30.75 インチ

 


このウェアの特徴は、
「高い耐久性」と、「軽さ」である。
Gore-tex Proの生地を使用。
40デニールと細すぎず、太すぎないちょうどいい太さの生地を使用。
レインウェアで、薄いものは15デニール、
冬用のハードシェルで100デニールとあるのでちょうど中間くらい。
ソフトシェルのようなしなやかさはないが、
体に合わせて縫製されている立体断裁のためストレスなく動くことができる。
スタイリッシュな作り。
特許を取得している、RSジッパースライダー。
一切の無駄を省く、プロフェッショナルの意識が随所に散りばめられている。
裏地はシンプル。
生地の向上により、首元のパッチは、この年から撤去された。
注目すべきは、裏地のシームテープの太さ。
左が購入したアルファFL
右は、以前の厳冬期モデルアルファSV。(2020年に新モデルが登場している)
以前のシームテープの太さは、1.8mmを基本。
新しい技術ができてからは、8mmと大幅に細くなっている。
シームテープは透水性が非常に低く、
また、硬さが動きを妨げるため、なるべく0に近い方がいい。
しかし、薄くしすぎると、剥離して縫製の穴から雨が侵入する事故にもつながり、
非常にシビアな技術を強いられている。
これを大幅に細くできたのは、大進化だと思う。
また、ヘムロックシステムを使用し、
ハーネスなどがずり上がらないようになる。
実際に、クライミングで何度も使用しているが、
ハーネスからずり上がって、裾を正したりする手間は一切なくなった。
これも、以前のモデルと変化しており、
前モデルは、裾にスポンジのチューブが入っており、ずり上がりを防いでいた。
このモデルは、裾を絞るコードロックを少し大きくして埋め込んでおり、
以前に比べると、違和感がかなり減った。
軽量、コンパクト、動きやすさの3大要素がバッチリ揃っており、
今後も、ハイキングやクライミングで採用していきたいと思う。

買ってよかったもの その2

Petzl スイフトRL

 


(メーカーHPより)

超高出力で再充電可能なコンパクト、マルチビームヘッドランプ。リアクティブライティングテクノロジー搭載。900 ルーメン

¥13,000(税込¥14,300)

明るさ 900 ルーメンでわずか 100 g、『スイフト RL』はペツルのコンパクトヘッドランプで最も高出力なヘッドランプです。リアクティブライティングテクノロジーでは、光センサーによりユーザーの求める光量とビームパターンが自動で調節されます。夜間の視認性を高めるため、ヘッドバンドにはリフレクターが付いています。2つの素材から構成されるヘッドバンドにより、マウンテニアリング、トレイルランニング、スキー等のダイナミックなアクティビティで高い安定性を発揮します。『スイフト RL』は、全ての機能を1つのボタンで直感的に操作できます。再充電可能で、5段階表示のバッテリーインジケーターにより、電池の残量を正確に把握できます。


この、二又になっているヘッドバンドが、より安定性を高めてくれる。
ライトは3つあるように見えるが、
一番右はセンサーであり、リアクティブライティングという機能に使われる。
具体的には、照射物との距離を察知して、
適切な光量に調整してくれるものである。
USBーBタイプに適用している。
電池がない分、充電には気をつけないといけない。
また、ヘッドの角度が、11段階調整できるが、
下から上まで、特に上に関しては、必要性がわからないが、
微調整もできる。歩いているときに動くこともないので、快適に使用できる。

買ってよかったもの その3

ブラックダイヤモンド ディスタンスカーボン FLZ

折りたたんでバックパックに入るし、

20cmほどであれば、長さの調整ができる。

 

 


なんと言っても、特徴は軽さ。

より軽い製品もあるが、トレラン仕様の物が多く、

長さが調節できない、スノーバスケットがセットできないなど、登山をする人にとっては多少不便なところもある。

 

 

 

 

新しいモデルでは、取り外しができるバスケットを装着可能。

今のところは、このサイズのみなので、ラッセル時は少し心配があるが、今後のモデルが増えることを願うのみ。

 

 

 

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