【ユニフレーム】焚火ロースターでポップコーン

【ユニフレーム】焚火ロースターでポップコーン

ポップコーン を作りたくて?

ユニフレームの焚火ロースターを購入した。

 

 

 


これを購入してから作ると決めていたものがある。

 

 

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とうもろこしの量を誤る。 #popcorn #messtin #ポップコーン #メスティン

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ポップコーンを作りたい。

 

ということで作って見た。

 

まず、ユニフレームの焚火ロースターについて触れたい。

 

ユニフレームの焚火ロースター

 

取っ手に、網がついた何の変哲でもない商品だが、

キャンプメーカーのユニフレーム。

細かいところまで気が行き届いており、

安心して使える設計になっている。

 

この取っ手は、伸縮することができる。

 

ワンタッチで開けられる蓋は、

力を入れずに開けられる設計になっている。

 

この網の右と左の網目の大きさが違うのにお気づきだろうか。

蓋が荒い網

底は細かい網目

になっているのだが、

これは

コーヒー豆を焙煎し、出てきた皮を振り落とすときに

網目の大きい方を下にして振り落とすと

豆と、不要な皮と分別することができ、非常に役に立つ。

 

 

 

焚火ロースターの紹介は、これくらいにして、ポップコーンの作り方を紹介したいと思う。


ポップコーンを作ってみた

ポップコーンに必要な材料

1、ポップコーン

2、塩

以上である。

 

1、ポップコーン

なかなか目にしないが、オンラインショップではよく売られている。

 

ドンキホーテやAmazonでは1kgで売られていることが多い。

 


また、大きなスーパーでは、お菓子コーナーに少量であったりする。

 

ちなみに、私自身ポップコーンを5年以上愛用しているが、

1kgを一年間で使い切ったことはない。

 

期限は気にすることはないが、やはり時間が経ち、鮮度が落ちたものは弾けにくい。

 

2、塩

これも何でもいいが、

ミルで挽いた岩塩の方がノリがいい。

食塩はポップコーンに馴染まないようで、

調子に乗って、食塩をバンバン振りかけていると

食べ終わったとき、底にたまった塩の量に愕然とする。

 

 

 

ポップコーンの作り方

 

1、ポップコーンをいれる

 

まず、蓋を開けて

 

ポップコーンを投入する!

 

 

量はこれくらいでも多い方。

大体、どの容器でもそうだが、

多くても、ギリギリ底が隠れるほどの量に収めておいた方がいい。

想像以上に膨らんで容器を圧迫する。

 

2、火にかける

家庭用コンロでも可能だが、

アウトドアを意識したためバーナーを使うことに

最初は中火でいい。

豆全体に均等に熱を伝わらせる。

 

 

3、ひたすら振り続ける

 

焦げるので、手を休めずに、ひたすら振り続ける。

少し弾け始めると、もう完成まで早いので、強火で一気に仕上げる。

 

 

今回は豆の量が多く(それでも少なくした方だが。)

パンパンになったため、火を止めた。

結果、1割ほど弾けずに残ってしまった。

 

4、完成

 

何も技術はいらない。

 

非常に簡単にできるし、何より見てて楽しい。

量も、大人数分一気に作ることができるのでパーティ向きかもしれない。

 

ポップコーンの味付けも、塩だけでなく色々こだわると面白いのかもしれない。

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