登山にも旅行にも使えるアイテム ドライバッグ

登山にも旅行にも使えるアイテム ドライバッグ

ドライバッグという単語は、聞き馴染みがないかもしれない。

自分自身も、登山を始めるまでは一切聞いたことがなかった。

写真はこれだ。

 

1L~80Lまでサイズは様々。これは3L

長く登山をしている人はもうすでに持っていると思う。

これから登山を始める人にもぜひ、持っていてほしいアイテムである。

ドライバッグとは、防水のスタッフバッグのこと。

スタッフバッグとは、物を小分けにする袋のことで、その中で防水機能を持っている物をスタッフバッグという。

防水でいろんな使い方ができるのが特徴。

完全防水仕様になっている特徴は大きい

使い方リスト

①防水バッグ

この防水バッグの使い方が一番一般的ではないだろうか。

 

普段はこのように収納する

収納するとこのような形になる

水を入れてみる

水が溜まっているのが分かるだろうか

水が出ない=入らないということ

このように、ハンドルとして持ち運び可能である。

他の使い方として、以下がある。

②テント泊の枕

このバッグの特徴である、完全防水という点だが、加えて空気も出ない。という特徴もある。

テント泊で、別に枕を持って行く人もいると思うが、私は、このバッグにある程度衣類を入れて、

適度に空気を入れて膨らませ、枕として利用する。

このドライバッグは必ず持って行くアイテムなので、

荷物の軽量化と、バッグの省スペース化に貢献しているアイテムだ。

 

③バッグのかさ増しとして

登山を始めるときに、大は小を兼ねるということで、大きめのバッグを購入した人も多いのではないだろうか。

持っていこうとするときにバッグに入らない、となってはいけないので、あながち間違えてはないのだが。

最適容量というものもあり、おおよそ8割型を入れていた方が良い。というのも、荷物が少ないと、

中で荷物が動いてしまう。ことや、

荷物が下に沈んでしまい、取り出しにくくなることや、荷重が下にかかり、重く感じてしまう。

などのデメリットがある。

 

とはいえ、何個もバッグをもつというのはナンセンスなので、

このバッグにタオルなどの、軽く嵩張るものを緩衝材として入れて、

空気で膨らませて、そこに沈める。

 

こうすると、中の容量が増えて、安定することに加え、

荷物が上に上がってくるので、重さのバランスも取りやすい。

 

④浮き輪

これは、私が、海に行ったときに、泳げないので、ハンドル部分を両腕に通して、

ぷかぷかと浮いていたことがあることから、使用方法に挙げてみた。

泳ぎが得意な人も、中に何かを入れて、沖まで持って行くことも可能である。

スマートフォンであったり、お菓子だったり、色々と運ぶことが可能である。

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