福岡市内で潮干狩りするには。

福岡市内で潮干狩りするには。

福岡に住んで1年。

アサリの潮干狩りに行って来たので、そのレポートと、次回ならこうする!という要点をまとめる。

福岡の潮干狩りについて、あまりレポートがなかったので、これからのレジャーの参考にでも。

 

福岡県は九州内でも特に潮干狩りが有名であり、

そのスポットは、北九州方面と、福岡市方面に二極化されている。

言うまでもなく、福岡市の方がアクセスは便利であるが、

北九州のアサリの方が大きさと美味しさは上回るそうだ。

取る人の人口の数に比例しているのか?

が、土地柄、そんなわがままなことは言ってられないので、

 

今回の潮干狩りの要点として、

・駅から歩いて行ける場所

・無料

・貝の量が豊富でしっかり楽しめる

 

の3つを挙げた結果、ここに決定した。

 

室見川河口周辺(愛宕大橋下)

このように、遠浅が続く。

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今回は、調べてもなかなか出てこない、貝掘りのポイントまでのアプローチ方法についても書きたい。

 

実際に貝掘りができる場所は、地図上で言うと

「マリナ通りと都市高速環状線の交差する場所」

 

若しくは少し沖に進んだところが潮干狩りのベストスポットである。

しかし、都合が悪いことにそこから海にはおりられないため別アプローチを考えなければならない。

 

なので、もう少しだけ上流から降りる必要性がある。

室見、もしくは姪浜からの場合

地下鉄空港線と都市高速環状線が交差する場所を目指す。

 

環状線から一本河沿いに入った道があるので、そこを歩いていると、

このような景色が見られる。

(細かい場所は、写真左上の「googleマップで見る」を参考にしてほしい)

 

ここを右奥の細い路地に進むと、

ハイシーズンでは、自転車が山ほど停まっている場所に出る。

ここから、階段を降りて、安全に砂浜に降りられる。

(ハシゴを使う、壁をよじ登るなんてアクロバティックな行動は必要ない。

事実、そのような現場を見かけたが、ここからアプローチしている人が断然多かった。)

 

ここで貝掘りを楽しんでいる家族も多かった。

しかし、現地調査の結果、河口の方が貝の数も多く、大きいと判明したので、

小10分ほどかけてひとまず愛宕大橋(先述のマリナ通りとの交差点)を目指す。

 

干潮の時刻を過ぎていたので、水タプタプで渡渉は苦労したが、

しばらくは、愛宕大橋付近で楽しめた。

人の数の多さが物語っていることは言うまでもないだろう。

 

 

2時間ほどだったが、4人でバケツいっぱいのアサリをGetした。

体長が3cm以下のものは自粛したにも関わらず、だ。

 

 

結果、室見川河口(愛宕大橋下)は、

無料にも関わらず、夕食を賄えるほどのアサリを手に入れることがわかった。

 

装備は、今回は思いつきの行動だったため十分に揃っていない。

他のブログを参考にしていただきたい。

 

この日の干潮時刻は15:19

にも関わらず、到着時刻が15:40になってしまった。

干潮時刻を過ぎてくると、すでにバケツにたんまり持って帰っている人がチラホラ見られた。

 

潮が満ちるスピードは想像以上に早く帰れない状況に狩る可能性もある。

子供を連れて行く場合、

干潮になる時刻=帰宅時刻

と考えて計画した方がいいかもしれない。

 

また、潮干狩りをする場合、

貝を持ち帰る方法どんな料理をするかを考え、

必要分だけを持って帰るようにしたい。

ついつい取り過ぎてしまい、帰ってから後悔することになる。

 

 

 

 

 

 

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