クライミングに必要なのは3つの準備 まずはこれ

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(2019.2)

ボルダリング、クライミング、やってみたいけど、何が違うの?

準備ってお金かかるよね?

 

始める理由も、

「健康のため」「自然の岩登りをしたい」「難しいルートに行きたい」

などなど。

 

ここでは基本的に、自然の岩登りを目標にした準備についてまとめていきたい。

 

 

 

まず、どんなクライミングの種類があるのか、

わからない方は、以下を参照していただきたい。(編集中)

クライミングって何?

 

まずは、こちらの動画をご覧いただきたい。


クライミングで使っている装備をコチラにあげた。(編集中)

 

動画から分かるように、必要になるのは、3つある。

その3つについて述べていきたい。

 

 

 

 

 


ほとんどは、ボルダリングからステップアップして、

外岩のリードクライミングに手を出すことになると思うが、

最低限、ボルダリングの装備に加えて、

 

この3つ(+1)の装備が必要になる。

 

・二人をつないでおくロープ

・ハーネス

・確保器(環付きのHMSカラビナもセットで)

・クイックドロー(1パーティ1セット)

 

※動画では、終盤でマルチピッチクライミングの技術を用いているが、

別の準備が必要になるので、割愛する。

 

それぞれの役割と使い方は別記する。

 


技術には、2つ、

・登攀技術

・確保技術

が必要になる。

 

登攀技術については、

ボルダリングのように、ムーヴや、保持力、持久力はもちろんだが、

外岩では、ルートを見極める能力も必要になってくる。

ボルダリングのようにマットがないので、可能な限り無駄な墜落は避けるべきである。

そのために、登りながらどの岩が掴めるのか、考えながら登るので、より持久力が求められる。

特に初級は人によってとるルートが様々である。これが、外岩の醍醐味でもある。

 

確保技術についてだが、以下の動画を参考にしていただきたい。

必要になるのは、

・登攀者が、上に上がるためにロープを緩める

・登攀者の墜落に備えて、ロープを巻き取る

この緩める、巻き取る2つの動作だが、スピードはなるべく早いほうがいい。

もたもたしていると、登攀者は登りづらいし、墜落距離も大きくなる。

一番大事なのは、いつ墜落してもいいようにセットと心構えをしておくこと。

 

ートナー


これに関しては、

山岳会に入会するなどの様々な方法があげられるが、

初心者でいくならば、まずは

経験者1人に対して、初心者2名

の組み合わせがおすすめである。

 

また、装備や技術に関しては詳細をアップしていく予定。

 

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